こんにちは、ミチコです。
前回、『はいからさんが通る』が好きだと少しお話ししました。
この作品は、大正デモクラシー、シベリア出兵、関東大震災という激動の時代を駆け抜けた少女が描かれた物語です。漫画に始まり、アニメや舞台、映画化もされたほどの、とっても人気のある作品です。
当時のわたしは15歳頃で、週刊少女フレンドという雑誌で見た大正ロマンのおうちの内装に惹かれました。木でできたダークブラウン調の家具や床、植物柄や幾何学模様のカーテンやソファの布地、和洋折衷のスタイルは当時のわたしには衝撃でした。
タイトルにもある『はいから』とは、明治後期から大正初期頃に日本で流行った、男性の洋装(その名の通り襟が高いです)の「ハイカラー」が語源だそうで、西洋風のファッションやライフスタイルを取り入れた人々を指して言います。
『ミチコのへや』でも、明治ハイカラ・大正ロマンスタイルを所々取り入れてみました。
日々の生活の中で疲れて気分を変えたい方や、木のぬくもりを感じて癒やされたい方などに是非、体感していただきたいです。
ふらっと立ち寄って紅茶を飲みながらミチコさんと、音楽を聴いたり、最近の絵本を読んだりできますし、あなたの「推し」の話を聞かせてもらえるとうれしいです!
『ミチコのへや』でなんでもない時間を、少し特別に過ごしてみませんか?